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トップメッセージTOP MESSAGE

業務改善を通じて業界を変えたいという、
熱い“思い”

シーナッツは、社員一人ひとりの“思い”が
強い会社です。
もともと旅行業界において、旅行会社は販売するお部屋の獲得を各社が行い、宿泊施設は販売管理が煩雑になっておりました。
シーナッツでは「ホテルや旅館などの宿泊施設の業務改善を行うことで業界を変えたい!」という強い“思い”から、ある画期的なシステムを
生み出しました。
それが、宿泊施設の予約管理業務を効率化する
「TL-リンカーン」です。
私たちは「業界を変えたい」という熱い“思い”で、圧倒的かつ徹底した効率化を追求しています。 結果、日本での予約業務においてNO.1のシェアを獲得し、業界に良い変化をもたらすことができ、業界の中で、なくてはならない会社に成長できました。

お客さまの利便性を上げるための投資は、
決して惜しまない。

一方で、お客様のためにできることを、日々積み重ねていっております。
「TL-リンカーン」をお客様のため、業界発展のために日々、
進化させ続けていることはもちろんのこと、
お客様の声を日々お聞きできるサポートセンターにも注力しております。 現在、自社内でTL-リンカーンのサポートセンターを運営し、1年365日、
9時から21時までご相談を受け付けています。
「現場の皆さまにいつでも頼っていただきたい」という“思い”が形になった
体制です。
サポートセンターの受付時間は、宿泊施設の予約担当者の、
「チェックインが終了した19時以降に問い合わせをしたい」という声から
21時まで受け付けるようになりました。
また、社内にコールセンターを設け、
知識習得できた自社のオペレーターが対応する体制を作ったのも、
お客様の課題解決までの時間をできるだけ短縮するためです。
このように、業界を変えるという熱い“思い”とともに、
日々のお客様に向き合ったサービスを展開していっております。

インバウンド対応。そして、世界へ。TL-リンカーンの飛躍は続く

近年の訪日外国人旅行客の急増により、海外の旅行会社からシーナッツへのお問い合わせも目に見えて増大しています。 そこで、2017年11月、海外からTL-リンカーンに繋ぎやすくする新たなインターフェイス「TL-Lincoln Open Connect」の提供をスタートしました。 この接続インターフェイスにより、これまで接続が難しかった海外の旅行会社はもちろん、国内の中小旅行会社からも、
より簡単に、より短時間でTL-リンカーンと接続できるようになりました。
これにより、海外の旅行会社の業務支援を行えるようになり、日本へのインバウンドの支援を行っており、日本観光経済の発展にも寄与しております。 さらにシーナッツは、TL-リンカーンをアジア圏で展開すべく、その足がかりとして、現在すでに韓国へのTL-リンカーンの提供を開始しており、確かな手応えを得ています。 日本とは異なる予約・販売管理システムを持つ国が多いこともあり、日本での展開の仕方をアジャストし、韓国でトップシェアの地位を築くことができたら、
次は台湾やインドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンといった東南アジア諸国に展開することを考えています。

TL-リンカーンで培った「業務改善」。他業界に展開できないか?

TL-リンカーンは旅行業界における「業務改善」を成し遂げてきた、そのパイオニアとしての矜持があります。 この業務改善というテーマは、旅行業界に限らずどの業界でも普遍的な課題です。そこで業務改善をテーマとしたシステムを、
他の業界でも打ち出せるのではないかと検討しています。現在、社内に「事業創造グループ」を設置し具体化に向けて動いております。
シーナッツが強い“思い”で実現してきたのは、一言でいえば「宿泊施設の業務改善だけ」です。
しかし、この業務改善によってこそ、宿泊施設が宿泊者を獲得しやすくなり、流動人口が増え、観光業界を変えることができたと自負しています。
これまでの経験と実績をもとに今後どこの世界を目指すとしても、私たち一人ひとりが業界を変えたいという強い“思い”を胸に抱いてそこに向かっていくことは
間違いありません。